上尾市の音楽教室 Tutti・トゥッティ/ピアノ・オルガン・リトミック


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あにまるメモ

生き返った金魚

朝から子どもが『大変、金魚が』と言いますので、水槽を見ると、金魚がもう水面にお腹を向けて、ぷかぷか浮いています。 口もあまり動いてなく《間違いなく数分の命かも?》。
すぐさま水を取り替え、薬を入れ、様子をみました。
30分ほど経って、金魚は相変わらずポンプのそばで、お腹を上にぷかぷか浮いています。
1時間ほど経って、水槽のガラスを『ポン』と叩くと泳いで、またポンプのそばの水面で、相変わらずお腹を上にプカプカ浮いています。
もうだめかな?と思いつつ、再度水を取り替え薬を入れ様子を見ます。
夜は上に浮いていますが、正常な形になっていますし、鰓呼吸を始めています。
まだまだ【尾ぐされ病】の痛みがあるはず。
しかし安心はできません。水を替え、薬を入れ様子をみます。
翌日なんと水底に正常な形で泳いでいるではありませんか。
凄い生命力ですね?  もちろん時々、金魚に『ヤッホーガンバレ』と手を振り声をかけています。
3日目、完全に生き返りました。
凄い生命力です。  金魚自身生きたいと思ったのでしょうね?
4日目にはエサのおねだり姿勢をするようになり、声をかけると《ウハウハ》と喜びの泳ぎをするようになりました。 完全に《死の淵から》生還したのです。