上尾市の音楽教室 Tutti・トゥッティ/ピアノ・オルガン・リトミック


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鈴木弘尚先生のコンサート【2019/09/24】

23日さいたま芸術劇場へいってまいりました。
『流れるフレーズのための』指導法そしてトークコンサートとタイトル通りのとてもすてきな演奏でした。
コンサート最初の曲はラフマニノフの前奏曲『鐘』から始まり、シューベルト、ショパン=リスト、ラフマニノフ、ブラームス、チャイコフスキーといろいろなジャンルでの曲を演奏。
シューベルトの時代から曲作りの作業が長調はメジャーの明るいものではなく暗い部分の表現に長調を持ってくる。
単調=嵐の前兆。 長調=その中の安らぎ→死
を表現しているとか。  この時代は【言いたいことを控える】という曲の作りだそうです。

タイトルにあるような流れるフレーズは、まさしくきれいなメロディの演奏で伴奏の音量も心地よいバランスでした。メロディは右手だけにとどまらず右手であっても左手にあってもメロディの活かし方がとても絶妙で心地良いのです。
良い勉強をしました。

You Tubeで生徒さんの演奏【2019/09/17】

最近学校では学園祭等学校の恒例行事があちこちで催されているようです。
生徒さんのある学校の学園祭で演奏されている情報が手に入りました。
ピアノではなくキーボード的な楽器での演奏でしたが、とても気持ちよく聴くことができました。
デジタルピアノやキーボードではアコースティックなピアノに比べ、思うような音が出せません。 そこを承知で弾くことのむずかしさはありますが、とにかく気持の良いジャズ演奏でした。

拉致問題の講演【2019/09/15】

14日浦和のパルコにて毎年行われている埼玉県主催の【拉致問題を考える埼玉県民の集い】がパルコ⒑階のコムナーレで開催されました。
今年は横田めぐみさんの弟さんのお話しでした。
6年前にお会いした横田さんご夫妻の様子も知りたかったので、講演の話の中で、ご家族の現在の様子等も知ることができ、良かったです。
御主人はもう86歳だそうです。お話もままならない様子でめぐみさんのお写真を数枚病室でご覧になっているとか。
また、ご病気と聞いていて心配されていた上尾市の飯塚さんもお姿を見せ、お話を聞くことができました。
この様に被害者のご家族は皆さん高齢になって来ていて、ご家族の方々の焦りやもどかしさが伝わってきました。
被害者のご家族の方たちは、皆さんは一様に【あきらめないこと、帰りを信じること】で心をもたせているようでした。
質疑応答では、採用試験の問題に、この拉致の事を入れればもっと現在の若者にも関心をもってもらえるのでは?等の意見もありました。
とにかくご家族の思いは【拉致問題の火を絶やさない】ということです。
よその国の出来事のように思ったり、忘れ去られないよう皆で運動を続けてほしいと語っておられました。
講演会場にいると被害者ご家族の思いがひしひしと伝わってきました。

トセリのセレナーデ【2019/09/12】

昨日あるご老人から気になっている曲の題名を知りたいとの連絡がありました。
ウチに連絡くるまでに、学校関係や音楽教室など10件以上も尋ねたが誰も知らないという回答だったと。
電話口で、口ずさんでいただきましたら、音程もしっかりしていて、すぐ聞き覚えのある曲だとわかりました。
曲名を即答できなかったので、後程連絡する約束で、お受けしました。
シューベルトでもない、この曲はたぶん「セレナーデ」と調べましたら、2曲目に判明いたしました。
イタリアの作曲家/エリンコ・トセリの『嘆きのセレナーデ』でした。
正しくはトセリの出生地フィレンツェで作曲した《Rimpianto Op6-No.1》通称 「嘆きのセレナーデ」です。
回答出来てよかった! 80歳になられるそうですが、とても喜んで頂きました。
実はYouTubeで調べましたら、なんと藤原義江(1898-1976)のレコードによる歌がありました。子どものころコンサート会場で見かけたことはありましたが、実際に歌は聴いたことがなかったので、拾い物をした感じです。私も勉強させていただきました。

39000アクセス【2019/09/04】

応援して下さる皆様 ありがとうございます。
当教室のアクセス39000となりました。
これからも皆様のご期待に応えられるよう頑張ってまいります。