上尾市の音楽教室 Tutti・トゥッティ/ピアノ・オルガン・リトミック


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8月の古代蓮【2017/09/30】

行田の『古代蓮』がこんなに近いところにあるなんて、と早朝いってきました。
もうそろそろ終わりかも知れないと思いつつ、でも十分に楽しめました。
やはり行田市が自慢するだけあって古代蓮(行田蓮)は一番色鮮やか、しかも大きい。
行田では、町おこしで足袋の作成の過程や、斜に関してのいろんな資料観に力を入れ、誰でも気楽に訪れられるようになっている。
また、ボランティアを募り、田んぼアートをやっていて稲の植え付けでは、約500名ほどのボランティアが集まったとか。
見事な田んぼアートができていて、役所広司だと一目でわかる図柄もあり、なかなか見ごたえのあるアートでした。

拉致被害者の思い【2017/09/14】

9日(土曜) 埼玉県民健康保健センターで開催された【拉致問題を考える埼玉県民の集い】では拉致被害者の家族、横田めぐみさんの弟拓哉さんが今年の講演者でした。
また、めぐみさんのお母様のビデオレターによるメッセージもあり、父滋さんは講演に立つことは難しいと言い、皆年々歳をとってきていてもう一刻の猶予もないのだ。とうったえています。
家族しかわからない、父親の隠れて涙する様子などの話もあり、思わずもらい泣きする人もいました。
また家族会の飯塚さんは、今年は体調を崩していて、手紙による代読でのメッセージでした。
82歳だとか。やはり家族はみな歳をとってきていて、いつまでも待てない切羽詰まった状況であると。総理大臣の第一課題であるはずのこの拉致問題が、何の進展も無く、日にちだけが過ぎていくことへの焦燥感を訴えていました。
ComodoTuttiのハンドベルによる伴奏で歌っている会場の人たちもやはり、年配の方が多く、『世代交代というわけにもいかない』と改めて感じますね!