上尾市の音楽教室 Tutti・トゥッティ/ピアノ・オルガン・リトミック


ブログ

今日は運動会【2015/09/19】

今日はやっと晴れて、しかもすごい晴天で、熱いですね?
こんな日で良かったといいましょうか、いや晴れすぎという方もいますね?
今日は埼玉県の大方の小中学校が、運動会です。
傾向として、春に体育祭をやってしまうところも多くなっていますが上尾の学校はほとんどが本日行われています。...みんな真っ赤に日焼けして応援している姿が目に浮かびます。

困ったスティック【2015/09/12】

お教室のピアノがここのところの湿気でスティックしてしまいました。
先日Dの音を直したばかりで、今度はBの音が鳴ったり、鳴らなかったり。
皆だんだん気にし始めました。『ごめんなさい!』
調律師さんに無理を言って昨日直してもらいました。《(´▽`) ホッ》
昨日の午後のレッスンからは、皆さん気持ちよく演奏しています。
ご不便をおかけ致しました。

日本を豊かに感じる時【2015/09/06】

昨日の『拉致問題を考える埼玉県民の集い』で拉致被害者曽我ひとみさんのお話の中、至る箇所で日本の豊かさを感じたことがあります。
北朝鮮から、(一時のつもりで)2002年10月日本に帰り、家族と離れた生活を余儀なくされ、国外で1年数か月ぶりに娘さんたちと再会されたとき、お米を持って行きお嬢さん達に食べさせたお話がありました。
北朝鮮での食生活は、劣悪で、お米の中から石やごみを選別する日課があったようで、それでもお米を食べるのは贅沢だったようです。
日本のお米を食べさせたとき『お米って白かったのね?』『こんなにおいしいお米は初めて,おかずが無くても食べべられる』ととても喜んだとか。
私たちはいつでもきれいなお米が手に入り、お米の産地をえり好みしている贅沢さを改めて感じた瞬間でした。
今も拉致と認められているのは17名でその他に868名の方が特定失踪者とされていますが『何時かは日本に帰れる』と、わずかな希望を持ちつつ待っている方たちがいます。
私たちが拉致を風化させないで必ず取り返す!という強い意思を発信続けるよう熱いメッセージを感じましたね。
曽我ひとみさんのお話を聴き、日本の豊かさも感じました。
お母様のミヨシさんも同じ日に拉致され、いまだに不明です。
いくつになっても母を思う気持ちはだれでも一緒ですが、特に拉致され不明のままというのは心が痛みますね?