上尾市の音楽教室 Tutti・トゥッティ/ピアノ・オルガン・リトミック


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冬の収穫【2014/12/29】

12月は何かと忙しく日曜はイヴェント続きで落ち着いて庭の菜園に目を向けることができませんでした。
でも芋弦が庭を我が物顔ではびこっているのも気になり、そろそろ″つる”が枯れてきたので畑を掘ってみることにしました。
どこにあるのか『お芋』は...
クワで掘ると意外なところに芋があり、グサッと切り付けてしまい、スコップで掘ることにしました。
紅芋を2種類植えたような?
段を作って植えていたはずの芋は、もとの畑の山形は消え失せ、いたるところにつるをのばしていました。
2種類の紅芋は、あるところでは茄子の木と絡み合いまたピーマンと絡み合い、またパッションフルーツと絡み合い、もうどこから手を付けてよいものやら。
これが『芋?』と思えるような巨大な奴。 まさかレンコンの太いもの?いや大根? と芋とは思えない大きさ!
聞くところによると芋は早く掘ってしまわないとダメになるとか?
とにかくすごいやつが収穫でき、忙しいので、泥のついたまま放置していましたら、腐り始めました。
いやーっ!今年は初めて知ることばかりの家庭菜園でした。
ちなみに紅芋の大きさをはかるのに、スリッパを並べてみました。
スリッパよりも大きなお芋でした。

奉仕の喜び【2014/12/08】

昨日は北本の老人ホームへ行ってきました。
あるお店でサンタクロースの蝋燭と小さな「孫の手」を買いプレゼントに持っていくことにしました。。
孫の手は『手』を引き出すと伸びるようになっていて、その伸びる細い部分に一本づつ、一言を書き添えました。
《それぞれに前向きに希望が持てるような言葉を一言!》(実を言いますと絵の得意な私の子どもに何かを書いてもらおうと頼んだものでした。)
施設に着きComodoTuttiの演奏の前に、メンバーたちがお年寄り一人一人にかわいいサンタのローソクを手渡し、続いて小さな《孫の手》も。メンバーたちが渡し終えると、介護士さんたちがひとり、一人の孫の手の言葉を読み上げてくれます。
すると、感極まり突然泣き始めた方がいました。
こんなことくらいでも喜んで頂けるのかと、その喜び様に逆にこちらが勇気をいただきました。
やがて演奏が始まり、一曲一曲と演奏が終わるたびに感動して拍手をいただきます。
アンコールを含め1時間10分の長い時間も皆さん熱心に参加され喜んでいただきました。
またComodoTuttiのメンバーたちも良く頑張ってくれました。
人との喜びや感動を同じ空間でもつことができ、またこの瞬間の思いは逆に私たちも勇気をもらい、人とのつながりの温かさを感じます。
子どもたちも良い心を育て、貴重な経験をさせていただいています。

黄金の血【2014/12/02】

血液の種類はA,B,AB,Oと大まかに4種類に分けられ、貴重なRHマイナスがあることくらいしか知識がありませんでした。
しかし血液型は342種もあり、Rhが61種もあるとか。
2010年にジュネーブで感染症にかかった少年が珍しい型で『Rh null』と確認された。
現在日本、中国、アメリカ、アイルランド国籍の6名のみ輸血に応じると答えがでているらしい。
今のところ輸血拒否の人を含め、世界に43名しかいないという。
誰にでも、どんな血液にも調和するまさしく奇跡の血液だそうです。
宗教上輸血できない人もいるでしょうが「輸血すれば命が助かる」という場合でも、ある宗教の人たちは輸血を拒み、それでも良いと考えているらしい。親の立場では理解に苦しむ。
医者であれば患者を(助けられる命を)見過ごすことへの悔しさを感じるに違いない。
宗教の力とは何をするにせよ計り知れないことがありますね?