上尾市の音楽教室 Tutti・トゥッティ/ピアノ・オルガン・リトミック


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劫初(ごうしょ)のさくら【2013/03/30】

毎年恒例で行っています野田市の清水公園ですが公園ですので入場料は無料ということもあり、花見の宴会があちこちの場所を賑わせています。
昨年はボランティア活動のために行けなかったのですが、今年気がついた事があります。
明治初年に植えられた約100年経っている枯木桜の"うろ”の中から若い幹根が生じ、新しい生命を得て蘇ったとか。
桜の生命力を感じとてもめでたいですね?

グレンツェンピアノコンクールを観て【2013/03/26】

グレンツェンピアノコンクールは今回の地区本選で3回目、全国大会へは4回の演奏を勝ち抜いていきます。
1分もしない短い曲を100名以上の方が続けて演奏し、AとBの課題曲でト-タルすると一つのレベルで230名ほどにもなります。
しかし同じ曲だからこそ「こんなにも弾き方が違うのか」と良く分かるのかも知れません。当教室の生徒さんも、とても良く演奏できました。
舞台でいかに練習通りに演奏できるかで順位に反映するのだと思いますね。

バスティン講座で発表会について論議【2013/03/23】

19日(火曜)バスティン研究の勉強会で発表会について、それぞれ先生方の意見を聴くことになり、当教室の発表会のあり方についても説明の時間を頂きました。
説明のための文を書き出してみると、あらためて発表会の必要性や、教室の向かわんとする課題など反省を含めて見つめ直す良い機会でした。
当教室は特徴的という見方がありましたが、なるほど他のところとは違う発表会なのかも知れないと思うと同時に成長は勿論ですが聴衆を含め、参加者にも楽しんで頂くのが一番だと強く感じました。

いよいよグレンツェン東京本選【2013/03/21】

グレンツェンコンクール(東京大会3月24日)は全国大会にたどり着くまでに大変長い日数をかけます。
各本選ごとに課題曲は短い新曲を勉強するのですが、長い日数をかけて〝だれないよう”もちろん"内容”もしっかりこの短い曲に集中しなければなりませんん。
根気をもって向かえるかが勝負だと思うのです。
ここのところ、私的な用事で忙しくホームページが進まなくてもうしわけありません。 また頑張ります。

昨日は3.11よりまる2年【2013/03/12】

被災者の皆様の健康と亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
あれからまる2年が経ちました。
ComodoTuttiのメンバーも福島県双葉町の方々にふれあい、昨年で3回訪問させて頂き、今年の春も行きたいと思っていたのですが、被災者の方々の《福島へ帰りたい》という気持ちが大きいと聞きまして、落ち着かない現状にお邪魔するのを差し控えました。
そういえば双葉町の方々も埼玉県に来て小学校や中学校を今年卒業される方もいらっしゃると思いますが、埼玉の地で得た友情や喜びを糧に、これからどこの土地へ行こうとも苦難を乗り越え成長していって欲しいと思います。
今週15日は義務教育最後の中学校の卒業式です。
大きく希望をもって次の世代を担うものとして新しい学校へ向かって進んで行って欲しいです。

バスティンフォーラムに参加して【2013/03/07】

2月28日(木曜)に浜離宮の朝日ホールにてバスティンフォーラムが行われました。
バスティンの教材を使っていらっしゃる全国の先生方がチームを組んでいろいろな研究発表をされました。
中には絵本を作りバスティンの易しい教材を使いそれをアレンジして、または連弾で、などなどピアノ演奏で絵本の場面効果を上げ、思わず引き込まれたり、笑ってしまったり、なかなか和やかな雰囲気の中で、全国のバスティン教材を巧みに活かしまた、なるほどと思わせるようなアイディアがあったりで、とても楽しいひと時でした。
私も早速刺激され(こんなことやってみようかな?)など胸踊る気持ちで帰ってきました。