上尾市の音楽教室 Tutti・トゥッティ/ピアノ・オルガン・リトミック


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メディアの役目【2012/11/22】

この度ボランティア・スピリット・アワードの表彰式で一番掲げていたことは、ボランティアの優劣をつけないで『ありがとう』と活動をたたえ支え合い情報交換、情報発信をいかにしていくかというところが問題点でした。
今回、信越・関東第一ブロックではブロック賞(銀メダル)が埼玉、新潟、長野の3団体の高校が取りコミュニティ賞は当教室のComodoTuttiを含め18組でした。
埼玉県桶川西高等学校は部員6名で水族館を切り盛りしているとか、...埼玉県ではブロック賞、コミュニティ賞含めて3団体に授与されました。
これらボランティアの発信をメディアがやらなくてどがやるのでしょう!
しかもST新聞は埼玉県の新聞でありながら、埼玉の表彰者のことには一切触れていません。
あの会場であんなにメディア一体となって支えあっているように見えたのはいったい何だったのでしょう。
しかも上尾小学校のPTAの表彰に賛同の広告を載せてくれと...広告文を載せても良いからと上から目線の言い方に不愉快になりました。
載せるべきものを載せないで担当が違うからと片付け『生徒がいるのであれば載せるのは当然』とばかりの強い語調に呆れてしまいます。
メディアはもっと地元埼玉県内のことを良く知るべき)で、決して(載せてやる)という態度は改めていただきたいものです。

重いメダルと賞状【2012/11/19】

昨日(18日)ボランティア・スピリット・アワードの表彰式ではみな一人一人がまたグループが地道な活動を続け、まわりがそのうちに理解参加したり、といろいろな人たちで支えあっている報告を目の当たりにし、これを『いかに伝えていくか』ということも重要ですが、この表彰式に参加して、『大きく支えあっている』まさにおめでとうではなく『ありがとう』なのだと実感いたしました。
ComodoTuttiはコミュニティー賞を頂きましたが実際のメダルも重かったのですがこのような賞を頂いたことでおおきな自信とさらなる責任の重さも感じ上尾を拠点にこれからも多くの仲間に伝えて行かなければと思うのです。
Iちゃんメダルが重くて首が痛かったことでしょう! いちにちご苦労様でした。

練習の時間がない【2012/11/15】

ComodoTuttiの訪問演奏の期日が迫っているのに練習の時間が取れません。
メンバーが全員そろうのも難く...
しかし泣き言は言っていられません。
先週は楽譜を作るのに追われていましたが、やっと出来上がってみるとメンバーは拍子が頻繁に変わる難しい曲は、短期間で仕上げるのに何色を示します。
今回はやりたい曲はありましたが、とりあえずクリスマス向けの曲に絞って練習することにしました。
ポジションさえ決まれば乗り越えてやってくれると思うのですが、...心配です。

山田耕筰の写真から【2012/11/12】

皆さん山田耕筰(1886~1965)といえば有名な昨曲家としてしられていますよね?
「赤とんぼ」や「からたちの花」「この道」「七夕」「兎のダンス」...と限りなく曲をおもい浮かべます。
童謡から甲子園の入場行進曲、校歌などなどありますが日本人で初めて交響曲を作った人でもあります。
でもでも指揮者でもありました。
我が恩師《近衛秀麿》先生とも交流があったようですが、とにかくドイツベルリンの学校へ《声楽科》で留学したことはあまり知られていません。
最近の学校の教科書に載っている写真が若い時のものに変わったので、《耕筰》という字の由来も忘れそうです。
『こうさく』という人が多くてトラブルが絶えなかったことと、指揮をしていて後ろ髪がみっともないと指摘され『かつら』を使うようにすすめられたが、かつらが気に入らなく坊主にしたとかで、ケケと竹冠をつけ作を→筰にしたという。
後年の写真では「なるほど」とうなずけますね?

中学の合唱祭で学ぶこと【2012/11/08】

中学では毎年各クラス、または学年と、選抜して優秀なクラスを目指して合唱祭がおこなわれる。
埼玉県では、公立のどの中学校でも秋のひとつの行事である。
変声期を迎える年齢でもあり、それを乗り越えより素晴らしい合唱に仕上げて行くのですが、この合唱祭で生徒たちは学ぶものが多い。
1学年は上級生の素晴らしい合唱を目の当たりにし、必ず翌年リベンジし力を入れて練習する。
このメンバーでしか歌えない合唱を完成させるまでの期間、自然と協力、思いやり、絆、感動、と音楽を通して心ひとつにいろんなことを体験し、成長する。   『心』を育てるにはとても良い行事だと思う。
Tuttiの生徒さんが毎年、伴奏や指揮で活躍しているのを知り、嬉しくなります。
結果が芳しくなくても1~2ヶ月の間自然とクラスが協力体制になり、泣いたり怒ったり、笑ったり、ピアノ伴奏者、また指揮者を中心にひとつの目標に向かって曲を仕上げていくことが一生の良き思い出になり、大げさに言えばこれからの人生の力になると思うのです。  みんなきっと合唱バンザイ!とやるだけのことをやった感動につつまれているはずです。

今月にやらなければならない事【2012/11/05】

昨日のComodoTuttiのハンドベル練習は合唱祭のため欠席者が多く、ほとんど機能不可でした。
来週は全員練習に参加していただいてボランティアに備えたいと思います。
もうあと2週間で新潟の表彰式へ行かねばなりませんが、その次の25日、12月1日とクリスマス用のボランティアの行事が続いているため、もう練習時間がありません。
メンバーが入れ替わるのでベルの持ち担当がなかなか決定できません。
苦しいスケジュールの中、メンバーには頑張って内容をこなしてもらうことになります。
せっかく楽しみに待っている方々へ笑顔をお届けできるように頑張りたいと思います。

コンチェルト講座に行ってきました。【2012/11/01】

昨日、北千住の松丸弘子先生のピアノとエレクトーンによるクラシックアンサンブルコンチェルト講座に行ってきました。
コンピュータで作られた演奏は聴きなれていますがエレクトーンとの生の演奏はまた格別なものがあります。
仮面舞踏会や白鳥の湖など松丸先生ならではの編曲の趣があって演奏を満喫してまいりました。
生徒さんも是非挑戦してみては?